概要

 蟹は金刀比羅宮の眷属と言われています。これは金刀比羅宮が海運の神様であり、この事に由来していると言われています。

縁起、ご利益

 甲殻類の蟹。堅い甲羅が海の荒波にも勝つということから、金刀比羅宮との縁があるようです。また、内子として沢山の卵を甲羅の中で守って育てることから、子孫繁栄や育児などのご利益を考えて奉納されている例もあるようです。またシオマネキなどの爪の動きから幸運を招く、あるいは爪で悪縁を断つなどのご利益も考えられているようですね。

姿

  蟹と言っても、様々な種類の蟹があり、石像などでは実在する蟹をリアルにモチーフにしたものから、ハサミと六本脚でイラスト化したものまで様々あるようです。

観られる主な神社仏閣