天御中主神

アマノミナカヌシノカミ

別名、別記法

天之御中主神尊

ご神徳

金運

商売繁盛

勝負・出世

交通安全

航海安全

旅行安全

殖産興業

工業

農業

良縁祈願

漁業

厄除け

安産祈願

子孫繁栄

子育て守護

夫婦和合

家内安全

縁切り

国家安泰

健康

長寿

学問成就

開運招福

武運長久

火難消除

芸能・芸術

試験合格

方位除け

  

神様について

 天之御中主神は、天地開闢の始神として知られている神様です。古事記では、天之御中主神の後に高産巣日神、神産巣日神の順で高天原に現れたと書いています。
 江戸時代後期の国学者であり神道家であった平田篤胤らが唱えた復古神道では、高皇産霊神、神皇産霊神とを併せて造化三神とし、万物の創造を司った神様たちとして位置づけています。また、その中でも天之御中主神を最高神として位置づけているのです。
 往古には余り信仰の対象とされていなかったようで延喜式神名帳では御祭神としている神社は無かったようです。しかし復古神道の影響もあったのでしょうか、幕末から明治初期にかけて天之御中主神をご祭神とする神社が増え、現在でも水天宮や教派神道に多くお祀りしています。

祀られている主な神社

東京都中央区 水天宮

埼玉県秩父市 秩父神社

神使

関連する神様

高御産巣日神、神産巣日神(造化の三神)