東田町 東森稲荷神社

御由緒

川崎の繁華街、仲見世通りから折れた先にある東田公園内の稲荷神社。以前はホームレスが居住地化していましたが、今は何かとイベントに使われているようです。
ただ、そんな経緯からでしょうか、神社は柵に囲まれています。
柵には特に由緒書もなく、御由緒等は不明です。

神社概要

【御祭神】

【社殿】

【鎮座地】 神奈川県川崎市川崎区東田町3-2

【アクセス】 JR川崎駅から徒歩8分

【創建】不詳

【社格】

【境内社】

【例祭】

【氏子】

【ご朱印】 あり

※ 特記なし

【ご朱印帳】 あり

【HP】 

【SNS】 なし

地図

神社お得意のご利益

ひと足伸ばして

ギャラリー

 公園に到着したときには想像していなかった境内地の様子に少し驚きました。
例えば世田谷では上町天祖神社がそうであるように、柵に囲まれた社殿、境内を幾つも見てきました。それでも人が社殿に手を合わせる事が自然にできるように正面を意識した柵囲いが「普通」だと思っていたのです。
 しかし、こちらの場合、柵は社殿の左手に広くできていて、また鳥居も同様に向いています。つまり鳥居をくぐって社殿に向かうと途中を柵で立ち入り禁止化されているんですね。参拝客を拒むような、そんな作りになっているのは少々寂しい感じでした。そんな中でも柵越しに遥拝して辞去して参りました。