弦巻稲荷神社

御由緒

 正確な御由緒は不明です。
この”つるまき”を弦巻とする地名は、我が世田谷の弦巻神社と同様です。が、恐らく、ここから少し南下した新宿区の”鶴巻”と同根なのでは?と想像します。
 そして新宿の早稲田鶴巻の由来は、田んぼで鶴を放し飼いにしており、そのための鶴番人までが居たことからの命名とされています。が、他に昔流れていた蟹川の水流を由来とすると言う説もあるのです。鶴巻が田んぼの鶴を語源にしているなら、この神社も鶴巻で良かったと思うのですが、”弦巻”としているのですから、かつての川の流れを見てつけたような気がするんです。

神社概要

【御祭神】

【社殿】

【鎮座地】 東京都文京区目白台3-26-8

【アクセス】 東京メトロ 護国寺駅から徒歩3分

【創建】 不詳

【社格】

【境内社】

【例祭】

【氏子】

【ご朱印】

※ 特記なし

【ご朱印帳】 あり

【HP】なし

【SNS】 なし

地図

神社お得意のご利益

ひと足伸ばして

ギャラリー

参拝記

 首都高護国寺ランプを目印に歩いていくとすぐに見つかった弦巻稲成神社。これラッキーというかGoogle Map様のお告げが珍しく正確に指示してくれたおかげなのです。
 何の予備知識もなく住所だけを宛にしていたら見つからなかったかもしれません。その理由は簡単です。
1. すごく小さい
2. マンション入り口に繋がる(というよりマンションの敷地内の)階段にある
3. 決して間口が広く道に面しているわけではない
からです。
それだけに、社殿の前で参拝するには、少し恐る恐る進んでいく必要がありました。
 そして社殿の前で気づいたことがあります。
 それは、意外に清潔!だと言うことです。このように半ば邸内社のような神社は、どこか行き届かない感があって、塗が剥げ落ちていたり、祠の前のお供えがガッツリと汚れていたりします。が、ここはきれいでしたね。マンションの関係者が整えているのでしょうか。立派です!

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