大柳稲荷神社

御由緒

 関東大震災で甚大な被害を受けた後、大正末期、多町一丁目町会の人々が中心となって多町1-4に建立されのが大柳稲荷神社です。
 「大柳」は地名にゆかりがありませんが、これは建立の際、柳の木を植樹したこと由来するものです。
 この近隣の神社と同様、戦災によって社殿が焼失していますが、昭和25年に旧多町1-8の住人により提供された敷地に再建が叶っています。後に土地所有者が社地を含め土地を手放すことになったため、昭和28年、同町内に住む人によって購入され、社殿が建てられた土地部分は町会所有されました。
 なお、現在は神田神社境外末社となっています。
 毎年3月の午の日が祭礼日となっていますが、オフィス街に位置するためでしょうか、土日にあたる場合は、次の午の日に延期され平日の開催とされています。
 なお建立時に植樹した柳の木は、昭和58年まで存在していたということで現在は見ることができません。

神社概要

【御祭神】 

【社殿】

【鎮座地】 東京都千代田区内神田3-22-4

【アクセス】 JR山手線 神田駅から徒歩2分

【創建】 大正末期(-1926)

【社格】

【境内社】

【例祭】 3月午の日

【氏子】 

【ご朱印】

※  特記なし

【ご朱印帳】なし

【HP】 

【SNS】 なし

神社お得意のご利益

ひと足伸ばして

ギャラリー

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