日本橋 福徳神社

芽吹稲荷

御由緒

 創建は貞観年間(860~876年)と伝えられる古い神社です。社号は鎮座していた武蔵野にあった福徳村から採られています。
 また武将から篤く信仰され、源義家朝臣が深く崇敬されていた記録や太田道灌公を合祀した際には兜・矢・鏃などが奉納された記録が残っています。
 また徳川家康が天正18(1590)年8月に入府すると、同月、初参詣し、その後も参拝をおこなっていました。
 続く二代将軍 秀忠は慶長19(1614)年、参詣し社号の「福徳」をめでたい神号だと少子さん視、更に鳥居に若芽が芽吹いたのを見てとり別名を「芽吹神社」と定めています。
 現在は、宝くじのご利益で有名ですが、これは文政5年8月、天保6年5月、天保10年12月、弘化3年12月、嘉永4年2月、安政5年と度重なった火事からの復興、社殿再建を幕府に願い出たところ、幕府公認の御免富の興行を行うことができた事、また「福富」の名から人気を博したことに由来するようです。

お気に入り度
 ★★
雰囲気
 ★★★
アクセス(駅近、駐車場など)
 ★★★★★

神社概要

【御祭神】倉稲魂命、天穂日命、大己貴命少彦名命事代主命、三穂津媛命

【社殿】

【鎮座地】 東京都中央区日本橋人形町1-12-11

【アクセス】東京メトロ 銀座線 三越前駅から徒歩1分
      東京メトロ 銀座線 日本橋駅から徒歩7分

【創建】 不詳

【社格】

【境内社】

【例祭】

【氏子】

【ご朱印】 あり

※ 特記なし

【ご朱印帳】 あり

【HP】オリジナル

【SNS】 Twitter

地図

神社お得意のご利益

宝くじ当選

ひと足伸ばして