日本橋 末廣神社

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御由緒

 慶長元年(1596年)以前から稲荷祠として祀られていた末廣神社。
今は台東区千束に当たる吉原が、それ以前に葭原(よしわら)として鎮座地周辺にあったころ、その元吉原の総鎮守社として信仰を集めていました。
 吉原移転は、当時の江戸の中心部に近く風紀・治安の維持のためとされ、その後は役人の居住地とされたそうで、末廣神社は、遊女の鎮守からお侍さんの鎮守へと変貌を遂げつつ変わらず信仰を集めていたようです。
 「末廣」神社はとても縁起の良い社号ですが、これは延宝3(1675)年の社殿修復時、本殿から中啓と言う扇が見つかり、この中啓を公家などが「末廣」と呼んだことに由来すると言われています。
 日本橋七福神では毘沙門天が置かれ、正月は特に賑わいを見せています。

私見ですが

 神職さんなどに御朱印を頂くときの雰囲気って、神社の印象を決める大きな要素だと思っています。神社はこじんまりとしているのですが、とてもにこやかに応対してくれ、また近隣の小さなお稲荷さんをご紹介していただいたりと、とても気持ちよく参拝できる神社です。

お気に入り度
 ★★★★
雰囲気
 ★★★
アクセス(駅近、駐車場など)
 ★★★★

神社概要

【御祭神】 倉稲魂命武甕槌命

【社殿】

【鎮座地】 東京都中央区日本橋人形町2-25-20

【アクセス】  東京メトロ、都営地下鉄 人形町駅から徒歩3分

【創建】 不詳

【社格】

【境内社】

【例祭】 5月22日

【氏子】

【ご朱印】あり

※ 茶ノ木神社 日本橋七福神の御朱印も受領可

【ご朱印帳】 あり(汎用品?)

【HP】 東京都神社庁

【SNS】 なし

地図

神社お得意のご利益

勝運、災難除

ひと足伸ばして