新富復興稲荷神社

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御由緒

 新富「復興」稲荷神社。復興とは?珍なる社号ですが、逆に、神社創建の理由になったと思われる新富町、そして東京などを襲った関東大震災の被災状況の大きさを感じさせます。近隣にある足袋屋さんの大野屋總本店は、安永年間の創業で嘉永2(1849)年から現在地にあると言う老舗ですが、建物は関東大震災直後に建てられた木造2階建の町屋建築で、国登録有形文化財になっています。
 この様に、この界隈には大正末期から昭和初期の建物が残されていて、戦災の被害が奇跡的に小さかったことが判ります。もしかしたら、この神社のご利益かもしれませんね。

私見ですが

お気に入り度
 ★★
雰囲気
 ★★
アクセス(駅近、駐車場など)
 ★★★

神社概要

【御祭神】 

【社殿】

【鎮座地】 東京都中央区新富1-4-8

【アクセス】 東京メトロ有楽町線 新富町駅から徒歩4分

【創建】 不詳 大正12(1923)年とも

【社格】

【境内社】

【例祭】

【氏子】

【ご朱印】

※ 特記なし

【ご朱印帳】 なし

【HP】

【SNS】 なし

地図

神社お得意のご利益

ひと足伸ばして

参拝記

「復興」と名付けられた神社。「珍しいな」と思いつつの参拝でした。
場所は地下鉄新富町駅からの近くですが、この日は、銀座方向からの歩き。「復興の意味は何だ?!」と思いつつのテクテクです。
 Mapアプリが神社の至近になるにつれ石造りの五重塔が見えてきます。が、お寺風でも神社風でも…そんな雰囲気が無い!
 Mapアプリは完全に目的地到着状態なのに…と、ちょっと左手を見やると、白木の祠が(ホッ)。そう、マンションの一角に境内地が切られている感じでチョッコリと鎮座されている神社でした。
 特に由緒書がなく、正式な謂れは不明です。が、どうやら関東大震災からの復興を願い建立された様子。小さな神社ですが、きっと近隣では大切にされているんでしょうね。きれいな祠でした!

ギャラリー

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