水天宮

東京で一番有名な安産の神様

参拝記

 長く工事が行われていた水天宮。工事前、そして工事の間での遷宮先などでも参拝はしていましたが、久しく経ってから工事後の初参拝となりました。
 周囲から一段高いところに設えられた社殿は、意外に遠くからも見つけることができるランドマークになっていますが、実際に参拝しようと思うと、どこから境内に上がればよいか判らず。そして、なんとなく入り口を探りつつ、見つけた階段を登ることに。
 特に鳥居も随神門も潜らずに…と思っていると、階段の途中に随神様が、そして階段を上りきったところに、懐かしの狛犬と大きな鳥居とが待ち構えています。
 社務所は、境内右手のビルの中に、そして正面にまだまだ目に新しい拝殿が建ち、中々荘厳な雰囲気です。そんな拝殿の前には赤ちゃんや妊婦さん連れのご家族が多く、「やっぱり、ここはスペシャルな場所なんだな」と思わずにいられません。神社として特化したご利益があると、ちょっと気恥ずかしくなる、男の一人参拝です。
 

神社概要

【御祭神】 天御中主神安徳天皇、高倉平中宮、二位の尼

【社殿】

【鎮座地】 東京都中央区日本橋蛎殻町2-4-1

【アクセス】  東京メトロ 水天宮前駅から徒歩1分
東京メトロ 人形町駅から徒歩6分
都営地下鉄 人形町駅から徒歩8分

【創建】 文政元年(1818)

【社格】旧無格社

【境内社】寳生辨財天、火風神社、秋葉神社、高尾神社、安産子育河童

【例祭】 5月5日

【氏子】

【ご朱印】 あり

※ 特記なし

【ご朱印帳】 あり

【HP】 オリジナル

【SNS】 なし

地図

神社お得意のご利益

安産、子育て、初宮、子授け、水難除け、海上安全、航海安全、芸能祈願

ひと足伸ばして

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