宝田恵比寿神社

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日本橋の秋「べったら市」

御由緒

 神社の創建は不詳ですが、現在の皇居、宝田村の鎮守として祀られていました。その後、家康公が江戸入府し江戸城を拡張した際、宝田村・祝田村・千代田村が拡張部に当たるということで移転を迫られ、現在地へと三伝馬取締役の馬込勘解由をリーダーに宝田村の鎮守である御祭神と共に住民を引き連れ、現在地へと移り住むこととなりました。この馬込勘解由は、三河に生まれ、幼少の頃から徳川家康に仕え、兵站を担っていたと言う侍でしたが、家康公と共に江戸入府を果たすと宝田村に居住し、家康公から恵比寿様を授け賜り、伝馬役・名主役を務めたという人物です。この御神体となるえびす像は運慶の作とも、あるいは左甚五郎作とも言われるもので、徳川家康繁栄御祈念、また江戸の繁栄を願って送られたものと言われます。
 日本橋の中心地となった現在の石杖は、この宝田村から移住してきた人たちによるもので、金銀の為替や駅伝、水陸を使った運輸など江戸の街の根幹となる産業を担っていきました。その後、地名は大伝馬町となり、各地から商人を集め、物流の中核へと発展していきます。
 現在も、家康公が願ったとおり、商売繁盛、家族繁栄の守護神として信仰を集めており、毎年10月19日の「べったら市」と続く20日の「恵比寿神祭」は大変な賑わいとなります。「べったら漬」は東京以外では馴染みが薄いかもしれませんが、昔から江戸っ子に愛されてきた漬物で、このべったら市が年の瀬の風物詩とされてきました。

私見ですが

 べったら市では賑わう神社ですが、普段は静かな町中の静かな神社です。静かにお参りをしたければ、祭り日を外すと良いかもしれませんね。

お気に入り度
 ★★
雰囲気
 ★★
アクセス(駅近、駐車場など)
 ★★★★

神社概要

【御祭神】 事代主命少彦名命大国主神大己貴命素盞嗚命

【社殿】

【鎮座地】 東京都中央区日本橋本町3-10-11

【アクセス】   JR 新日本橋から徒歩7分

【創建】 不詳

【社格】

【境内社】

【例祭】

【氏子】

【ご朱印】

※ 特記なし

【ご朱印帳】 なし

【HP】

【SNS】 なし

地図

神社お得意のご利益

ひと足伸ばして