常盤稲荷神社

 長禄元(1457)年、太田道灌が江戸城を築城の際、城の守護神として京都伏見稲荷大神の御分霊を勧請し「常盤稲荷」としてお祀りしています。
 江戸時代に入ると、日本橋に作られた魚市場内に市場の守護神である水神大神(罔象女神)を相殿として遷座しました。
 この、水神大神は、明治34年に神田神社に境内に遷座しているそうです。
 現在の境内は関東大震災を機に遷座したものですが、社殿脇に掲げられた奉納額には往時を感じさせる魚屋さんを思わせる屋号がズラッと並んでいます。

御由緒

お気に入り度
 ★★
雰囲気
 ★★
アクセス(駅近、駐車場など)
 ★★★★

神社概要

【御祭神】 倉稲魂命、相殿 罔象女神

【社殿】

【鎮座地】 東京都中央区日本橋本町1-8-11

【アクセス】東京メトロ 半蔵門線 三越前駅から徒歩5分
      都営地下鉄 浅草線 人形町駅から徒歩7分
      東京メトロ 銀座線 日本橋駅から徒歩7分

【創建】 長禄元(1457)年

【社格】

【境内社】産千代稲荷神社

【例祭】

【氏子】

【ご朱印】 なし

※ 特記なし

【ご朱印帳】

【HP】 

【SNS】

地図

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