安平神社

御由緒

 銀座タワーの足元にある安平神社。創建の詳細は不明ですが、元は江戸時代に、新庄美濃守の屋敷の屋敷神として祀られた神社だそうです。ただ新庄美濃守に当たる大名が見つけられていない私です。
 そして明治時代になり、料亭の万安樓が創業すると、その敷地に安平神社として祀られ、万安樓の敷地が銀座タワーになると、その敷地内に再建立されて今に至ります。

私見ですが

 銀座にはビルの間や裏路地に少し窮屈に鎮座するお稲荷さんが多いのですが、こちらは小さいながらしっかりと境内を構え、ビルのモダンさとは逆に和の空気が満ち満ちている神社です。もし、見かけられたらお参り頂きたい神社です。

お気に入り度
 ★★★
雰囲気
 ★★★
アクセス(駅近、駐車場など)
 ★★★★

神社概要

【御祭神】 

【社殿】

【鎮座地】 東京都中央区銀座1-22

【アクセス】  都営地下鉄 東銀座駅から徒歩5分
       東京メトロ 銀座駅から徒歩12分
       東京メトロ 銀座一丁目駅から徒歩8分
       東京メトロ 新富町駅から徒歩5分

【創建】 不詳

【社格】

【境内社】

【例祭】 

【氏子】

【ご朱印】

※ 特記なし

【ご朱印帳】 なし

【HP】 なし

【SNS】 なし

地図

神社お得意のご利益

ひと足伸ばして

参拝記

 銀座の端っこ。といっては失礼ですが、銀座の中でも静かな銀座タワーの一角にある安平神社。
Mapアプリでは正確な場所を把握しづらく、近辺をウロウロしながらの参拝でした。
 到着しての印象は「全てがコンパクト!」です。
小さいな狛犬、小さな狛狐、ともに丁寧な設えで、小さいながら木立が鎮守の杜の雰囲気を作っています。神社につながる脇道には少し休める場所もあるので、夏場でも涼めそうです。

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