小松川神社

御由緒

かつて、この神社が建つ小松川地区は西小松川地区の一部だったそうです。これが大正元年に行われた荒川開さくによって分離され、大正4年に小松川町と制定されました。これに伴って不便になった氏神(新小岩香取神社・西小松川天祖神社)の分霊を近隣の西光寺境内にあった稲荷社へ奉安することになりました。更に昭和11年、社殿を建立し遷しています。
【獅子頭の伝説】
神社に安置していた獅子頭ですが、祭礼に担ぎ出した若衆達によって質入れされてしまいます。この目的が酒代という浅はかな考えでした。しかし、質屋は、神社に頼んで貸した金は要らないから引き取ってくれと頼み込んだと言います。というのも、質倉の中に仕舞っていた獅子頭が夜毎唸り出と言うのです。これを質屋の家人が恐れての頼みだったと言うのです。
 ただ、残念なことに、この獅子頭は今では神社に無いと言います。

神社概要

【御祭神】天照皇大神、経津主神

【社殿】

【鎮座地】 東京都江戸川区小松川3-1-2

【アクセス】   都営地下鉄 新宿線 東大島駅から徒歩10分

【創建】 昭和11年(1936)

【社格】

【境内社】浅間神社、御嶽神社、稲荷神社、水神社

【例祭】

【氏子】 小松川1-4丁目

【ご朱印】

※ 特記なし

【ご朱印帳】 なし

【HP】なし

【SNS】 なし

地図

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