東大島神社

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御由緒

元は、江戸中期に東大島(深川出村)鎮守の永平神社、大島の一部(平方村)鎮守の子安神社、大島の一部(小名木村)鎮守の小名木神社、亀戸の一部(北本所出村)鎮守の北本所牛島神社、大島の一部(南本所出村)の南本所牛島神社が小名木川の水運が盛んになるに連れ建立されてきました。
戦前まで、それぞれの町や地区の鎮守としてお祭りなども盛んに行われていたようですが、昭和20(1945)年3月10日に行われた東京大空襲により、これらの神社が消失してしまいます。
戦後、生活に困窮している中での再建は難しく、牛嶋神社(墨田区)と猿江神社の宮司協力もあり、五社の総代及び有志の協議の上で、合祀・合併が決まります。そして、昭和24(1949)年11月15日、東大島神社が成立します。このため、恐らく公式の創建は、この年を採用していると思いますが、元来は、江戸中期に歴史を発している神社同士の合併であり、境内にも力石や石碑など、それぞれの神社の遺構が残されていて歴史を感じ取ることができる神社です。
境内社としては新しい「大黒社」があるだけですが、この社殿の中には石造りの大黒様が2体お祀りされており、社殿前に置かれた三宝には小槌が乗っています。運を授かりたいものを三宝にのせて打ち出の小槌を振ると良いことが起こるそうですよ。

私見ですが

とある事情(私のドジ)で、二度の参拝を短い間にしていましました。最初の参拝の時には宮司さんが、二度目には息子さんが接して頂けました。どちらもとても気さくな良い雰囲気で元気が頂けた気がします。ご神職の感じが良いと、お参りした甲斐があったと思えるのは不思議なものです(でもないかな?)。
拝殿脇、社務所との間には梅の木が植えられていて、春先には独特の香りが良い感じですよ。

お気に入り度
 ★★★★
雰囲気
 ★★★
アクセス(駅近、駐車場など)
 ★★★★

神社概要

【御祭神】 天照皇大神、牛島大神(牛島神社の御祭神=須佐之男命、天之穂日命、貞辰親王命)、稲荷大神

【社殿】

【鎮座地】 東京都江東区大島3丁目31-7

【アクセス】 都営新宿線 大島駅から徒歩6分
       都営新宿線 東大島駅から徒歩6分

【創建】 江戸時代中期、ただし五社合祀での創建は昭和24(1949)年

【社格】

【境内社】大黒社

【例祭】 8月第1金曜日〜日曜日

【氏子】江東区大島5丁目(一部)
江東区大島6丁目(一部)
江東区大島7丁目
江東区大島8丁目
江東区大島9丁目

【ご朱印】あり

※ 特記なし

【ご朱印帳】 あり

【HP】 オリジナル

【SNS】

地図

神社お得意のご利益

金運招福・家運隆昌・財運福徳・商売繁盛・出世開運・良縁福縁(大黒天 打ち出の小槌)

参拝記

ギャラリー

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