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自由が丘 熊野神社
御由緒
詳しい創建、由緒は不詳ですが、鎌倉時代頃より当地に鎮座していると伝えられ、遅くとも江戸時代の記録が残され鎮座が確認されている自由が丘の熊野神社。普段は、公園で遊ぶ子供の声が響くぐらいで、自由が丘の商店街から少し入った住宅地に位置する静かな神社です。
しかし、初詣ともなると近隣の人たちが列を作って参拝をする地元に愛されている神社です。参道には碑衾村長だった栗山久次郎の銅像が立てられていますが、少し触れておいた方が良いでしょう。「自由が丘」と言えば、今では賑やかで少しオシャレな街のイメージが強いのですが、かつては碑衾村と言う農村でした。その中でも屈指の篤農家の栗山久次郎です。自由学園の創立に際しては私有地を提供し、更に町名を自由が丘と決めた中心人物だったようで単なる金持ちというだけでは無く、耕地整理事業などにも尽力したという一角の人物ということで、ここに銅像が立てられた訳ですね。
神社概要
【御祭神】 速玉之男尊、伊弉冉尊、泉津事解之男尊
【社殿】
【鎮座地】 東京都目黒区自由が丘1-24-12
【アクセス】 東急東横線 自由が丘
【創建】 鎌倉時代以前
【社格】
【境内社】 伏見稲荷神社
【例祭】 9月第1日曜日
【氏子】 自由ケ丘・緑ヶ丘
【ご朱印】 あり
※ 期間限定あり
【ご朱印帳】
【HP】 東京都神社庁
【SNS】 なし
