光福寺

開運稲荷と幽霊地蔵

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御由緒

少なくとも江戸時代からあったお寺だと思われますが、調べた限りでは元となったお寺、相福寺と芝にあった源光寺とが合併した年、明治12(1879)年しか記録として見つけられていません。そして、その時から、光福寺と号するようになったそうです。
高輪の高台に位置していますが、ぱっと目には、それほど目立つお寺ではなく失礼ながらスルーしようかと思ったのですが…。幟に書かれた「開運稲荷」の文字に惹かれ、そして山門の扁額をみると「開運山」。これは参拝しなくては!とご本堂、そして開運稲荷へと参拝して辞去。

私見ですが

初参拝は、上記の通り何も調べず、通りすがりでの参拝でしたが、このお寺を調べると「幽霊地蔵」と言われるお地蔵様も祀られていることが判ります。この幽霊地蔵とは、まず歴史的には東京湾から引き上げられたものだとは伝わっているのですが、いつ頃のものかは判然としていないようです。そして、母のない子を育てる子育地蔵として大切にされていたようですが、これが転じたのでしょうか…、このお寺が面する二本榎にある飴屋さんに毎夜、赤ん坊を抱いた母親が訪ねてきて飴を買い求めていたそうです。それが毎夜、しかも雨の晩でも傘もささずに来るのです。これを怪しんだ店主が帰路についた母親の後を追いかけていくと、このお寺に入っていくところ。そして、更に追っていくと、このお地蔵さんの所で姿を消した。という逸話、昔話を聞いたことの有る人も多いのでは?(私は、この話に聞き覚えがあったものの、まさか光福寺さんだとは思っていませんでした)。ですが、何の予備知識もなくお参りした私は、この子育て・幽霊地蔵様にお参りもせずに先へと進んでしまったのです。うーむ…。またお詣りに行きます!

お気に入り度
 ★★★
雰囲気
 ★★★
アクセス(駅近、駐車場など)
 ★★★★★

寺院概要

【山号/院号】 開運山/-

【宗派、御本尊】浄土宗/阿弥陀如来

【所在地】 東京都港区高輪3-14-30

【アクセス】都営地下鉄 浅草線 高輪台駅から徒歩5分
JR山手線、京浜東北線、東海道線、京浜急行線 品川駅から徒歩12分

【合併】 明治12(1879)年

【ご朱印】

※  特記なし

【ご朱印帳】

【HP】

【SNS】

地図

お寺得意の御利益

参拝記

ひと足伸ばして

ギャラリー