梅照院(新井薬師)

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御由緒

 西武新宿線の駅名でもおなじみの「新井薬師」、正しくは多宝山 梅照院ですが、後述する中で寺号を書く時には馴染んだ新井薬師でお呼びしたいと思います。
 さて、この新井薬師、開山は天正4(1586)年で、御本尊は秘仏の薬師如来を表、裏に如意輪観音を彫った二仏一体の仏様で空海作とされています。
 寺務所前に並べられたお守りを見ると薬師如来らしく、病気平癒や健康に関するものが多く見られますが、特に「め」と書かれたものが目立ちます。これはこちらの薬師如来様が眼病平癒に霊験あらたかだ!と言われている事によるのです。そしてその由来となるのが、時代を遡って江戸時代。二代将軍 徳川秀忠の五女で後に後水尾天皇の中宮となる和子(東福門院)様が、こちらに眼病平癒を祈願したところ、すぐに回復と伝えられた事から有名になったそうです。
 なお高尾山薬王院、日向薬師、峰の薬師と合わせ「武相四大薬師」の一つとされています。

私見ですが

 平日の午前中が初参拝でした。それでも多くの方がお参りに来ていて、有名寺院の雰囲気を高めています。そんな新井薬師は小さな商店街に囲まれた中にあり、なんだか庶民的な雰囲気も醸し出している素敵な神社です。

お気に入り度
 ★★★
雰囲気
 ★★★
アクセス(駅近、駐車場など)
 ★★★★★

寺院概要

【山号】 多宝山

【宗派、御本尊】真言宗豊山派/薬師如来、如意輪観音

【所在地】

【アクセス】 西武新宿線 新井薬師駅から徒歩5分

【開山】 天正4(1586)年

【ご朱印】 あり

※  特記なし

【ご朱印帳】 あり

【HP】 オリジナル

【SNS】 なし

地図

お寺得意のご利益

病気平癒、身体健全、眼病平癒、子育て

参拝記

ギャラリー

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