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江古田 浅間神社
茅原浅間神社に巨大富士塚
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御由緒
史学的な確定はされていませんが、承平元年(931年)に創建されたと伝えられている神社です。
かつては茅原の中に経っていたことから茅原浅間神社とも呼ばれているそうです。
この神社には面白い逸話があります。かつて、小竹と江古田の間で神社の帰属争いが有ったそうです。すると真夏なのに雪が降るという異変が起こってしまいました。これに畏れを抱いた人々は争いを止めて、双方の氏神様として祀るようになったとのことです。
この逸話、富士山を中心とした浅間信仰の中にあると雪化粧をした富士山を想像してしまいますが、その富士山、富士講によって作られた大きな富士塚が威容を誇っています。この富士塚、国の重要有形民俗文化財に指定されていて直径30m、高さ8mもあるもので天保10(1839)年に作られたと見られています。
ほぼすべての富士塚がそうであるように、こちらも普段は登山できなくなっていますが、7月1日の山開きの他、例祭などでは開かれているそうです。
私見ですが
なんだか広さを感じる境内に、ドカンと座る富士塚はサイズ以上に大きさを感じさせてくれます。かつては、ここから富士山が見えたのでしょうね。今は、江古田の駅の踏切の安全を見守っているような気のする神社です。
お気に入り度
★★★
雰囲気
★★★
アクセス(駅近、駐車場など)
★★★★★
神社概要
【御祭神】 木花佐久夜姫命
【社殿】
【鎮座地】 東京都練馬区小竹町1-59-2
【アクセス】 西武池袋線 江古田から徒歩すぐ
【創建】 不詳、伝 承平元年(931年)
【社格】旧無格社
【境内社】江古田富士、稲荷神社
【例祭】 9月15日前後
【氏子】
【ご朱印】
※ 特記なし
【ご朱印帳】 なし
【HP】 なし
【SNS】 なし
