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練馬 井口稲荷神社
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御由緒
その井口氏は三浦半島を中心に室町、戦国時代に治めていた三浦氏の係属で、後に名主として練馬区関町付近を治めていました。
その井口氏が永禄13年(1570)伊豆国伊東の領主として、三浦氏の始祖三浦平太夫為道公をはじめ18代の先祖を祀るため、井口但馬守平義久公が、井口稲荷大明神を造立したと伝えられています。
しかし、その後の後北条との戦いなどで慶安2(1649)年伊東から、武蔵国豊島郡関村矢倉台(現在の関町周辺か?)に遷座しています。
今、私達が見られる社殿は昭和48(1973)年に移築されたもので、道路から目に鮮やかな朱塗りの鳥居がまるで千本鳥居のように8基だけですが、重なるように建てられています。
また言い伝えとして「病気の時、お参りしてから医者にゆくとなおる」とされているそうなので、もし身体に異変があって心配な時には、こちらにちょっとお参りしてから、診察を受けると良いかもですね。
私見ですが
小さな三角地の真ん中を折れ曲がる鳥居に覆われた参道の先にある小さな祠。参道には沢山のどんぐりが落ちていて、小さいながら鎮守の杜の様相を呈しています。
手入れもきちんとされていて、大切にされているのが誰にでも判る素敵な可愛らしいお稲荷さんです。
お気に入り度
★★★
雰囲気
★★★
アクセス(駅近、駐車場など)
★★★★★
神社概要
【御祭神】
【社殿】
【鎮座地】 東京都練馬区関町北2-32-15
【アクセス】 西武新宿線 武蔵関駅から徒歩4分
【創建】 不詳
【社格】
【境内社】
【例祭】
【氏子】
【ご朱印】
※ 特記なし
【ご朱印帳】 なし
【HP】
【SNS】 なし
