練馬 東神社

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御由緒

 練馬の大鳥神社を出て右手にある施設。鳥居はないけど、どうも神社っぽい。と言う施設が東神社です。その入口を入ると社殿よりも目立つのがシダの絡まった噴水と言うか泉と言うか。水が滴っているところでしょう。
 では社殿は?と言うと入って右手にあります。こちらは教派神道の流れにあるのか、心道やすらぎの拠点なので古式神道や出雲大社と同様に二礼四拍手一礼でお参りをします。その隣にも小さなお社があるので、こちらにもお参りをして、御朱印などを頂きたければ、泉の右手にある建物内でお願いします。
 以前(平成の終わり)には御朱印を頂いて辞去したのですが、今回はお守りが欲しくてお伺いしました。理由は2つ。一つは、こちらの御祭神が八大龍神様だと言うこと、それに金融・金運にご利益あり!と言う評判からなのです。こう書くといやらしい感じですが、お金はやっぱり大事です。特に病気持ちとなった今は、先行きの不安を解消するためにも「金運=私利私欲」ではなく、家内安全にも、またご縁をつなぐためにも有効なツールだと思いますし、そして鬱と言う病を上手くコントロールするためにもお金で思い悩まないで済むなら、きっと良い方向性になる。と言うことで、生活基盤としての「金運上昇」をお願いしに行った次第です。
 さて、社務所は教派神道の道場特有の凛と張った空気感。そこで「すみませーん」と声を掛けると、どこからともなくと言った感じで巫女さん…と言うか職員さんというべきか…悩むので、職員さんが現れます。用向きであるお守り、特に金運のと言うと、数種類ある中からビニールの小袋に入ったお守りを指して「こちらですね」と教えて頂けます。そして、ここからが独特です。生年月日をお伝えすると守り神(?)を教えて頂けます。私の場合、せいだひめ様と言うお名前を伺いました。そして、社務所の入り口に掛かっている黒板を指差して「こちらに、せいだひめ様の方角が書かれていますと」他に合計9柱の神様のお名前とそれぞれの方角が書かれた中から自分の方角を知ります。守り神様は一生変わらないけれど、方角は毎月8日に更新されるそうです。
 そして、お守りをビニールに入れたまま泉の前に進みます。そして小さな紙コップにシダから滴り落ちる水を汲み、ビニール入れお守りを浸したら、ビニールの水を切ってお守りがお守りとして完成。残った水は守り神の方向に向かって8口で飲み切る。と言うことで一連の所作が完了です。ここまで、完全にマンツーマンで教えて頂けるので、そして教えていただいた職員さんの圧が強くて鬱にはドキドキものでしたが、なんとか終わり。お守りは財布に入れて、成就したら東神社にお返しに伺うか、自宅での処分方法も教えて頂けます(塩でどうのこうのと言われたのですが…忘れました)。
また、泉の水はお水取りとして自分でペットボトルを持ち込めば、自由に水取りさせて頂けます。それを毎朝、方角に向かって「じんつうねんりきえんまんじょうじゅ」と唱えつつ、8口で飲むようにすると良いらしいです。
 少し久しぶりの緊張する場面でしたが、参拝後は清々しい気分満載になりました。

私見ですが

お気に入り度
 ★★★★
雰囲気
 ★★★
アクセス(駅近、駐車場など)
 ★★★★★

神社概要

【御祭神】 天照大神八大龍神

【社殿】

【鎮座地】 東京都練馬区豊玉北5-18-2

【アクセス】 西武池袋線 練馬から徒歩3分

【創建】

【社格】

【境内社】

【例祭】

【氏子】

【ご朱印】 あり

※ 特記なし

【ご朱印帳】 なし

【HP】 

【SNS】 なし

地図

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