三徳稲荷神社

御由緒

 三徳稲荷神社は、この付近が浜竹村として成立した頃の宝暦6(1756)年に鎮守として隣の糀谷観音堂(みそ観音)と共に創建されたと見られます。
 「三徳」は余り馴染みのない社号ですが、これは三つの徳を授けると言う意味が込められていると言います。この考え方は七福神の福禄寿に因んでいて、その名の三文字が神徳となっています。
福:幸運になりますように
禄:封禄が授かるように
壽:長生き出来ますように
この三徳が授かる神社です。

お気に入り度
 ★★
雰囲気
 ★★
アクセス(駅近、駐車場など)
 ★★★

神社概要

【御祭神】 天照皇大神豊受姫大神

【社殿】 

【鎮座地】 大田区西糀谷3-29-2

【アクセス】京浜急行空港線 大鳥居駅から徒歩7分

【創建】 宝暦6(1756)年

【社格】

【境内社】天満宮

【例祭】 二月初午日

【氏子地域】 

【ご朱印】

※ 特記なし

【ご朱印帳】

【HP】 

【SNS】 なし

地図

神社お得意のご利益

幸運開運、宝禄、長命

ひと足伸ばして

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糀谷観音堂