鳥居は区内二番目の歴史

代田八幡神社

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御由緒

 代田村の鎮守として創建された神社が代田の八幡神社です。
 環状七号線に面して鎮座しており、一般的に目に入る鳥居は石造りの立派なものですが、その脇道、拝殿に正対する形で、もう一つ小ぶりな鳥居があります。この小ぶりな鳥居が記録が残る中では区内で2番目に古い天明5(1785)年に作られたものです。なお、最古の鳥居は喜多見氷川神社の鳥居です。

私見ですが

 環七を若林から大原へ向かう途中で左手に見えてくる神社。ただクルマを運転していると、見過ごすような普通の風景ですが、天正19年創建の古い神社ですし、区内2番目に古い石鳥居があったりで、実は歴史を実感できる神社です。
 ただ、環七に面している方は新しい鳥居ですのでご注意を!

お気に入り度
 ★★★★
雰囲気
 ★★★★
アクセス(駅近、駐車場など)
 ★★★★

神社概要

【御祭神】応神天皇

【社殿】

【鎮座地】 東京都世田谷区代田3-57-1

【アクセス】小田急線 世田谷代田駅から徒歩2分
      京王井の頭線 新代田駅から徒歩7分
      小田急線 梅ケ丘駅から徒歩8分

【創建】 天正19年(1591)

【社格】旧村社

【境内社】 御嶽神社

【例祭】 9月第3土曜日-日曜日

【氏子】 代田1-6丁目、代沢1丁目、4丁目

【ご朱印】 あり

※  特記なし

【ご朱印帳】 あり

【HP】 なし

【SNS】 なし

地図

神社お得意のご利益

ひと足伸ばして

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