寳性寺

御由緒

 船橋 天祖神社に隣接する寶性寺は、明治19年に住職が兼務し隣接していた東覚院が消失した際、記録や過去帳も消失してしまったことから古い記録は不詳です。
 ただ一般には寛永年間の建立と考えられていますが、境内には墓石など元禄時代の遺構も残されています。
 庚申塔に祀られている大青面金剛尊は疣取庚申とも呼ばれていて、お祈りをするとイボがいつの間にか取れるご利益が知られています。

お気に入り度
 ★★★★
雰囲気
 ★★★
アクセス(駅近、駐車場など)
 ★★

寺院概要

【山号/院号】 波羅密山/観光院

【宗派、御本尊】真言宗智山派/大日如来

【所在地】 東京都世田谷区船橋4-39-32

【アクセス】 小田急線 千歳船橋駅から徒歩15分
       京王線 八幡山駅から徒歩24分

【開山】 伝 寛永年間(1624-1645)

【ご朱印】

※  特記なし

【ご朱印帳】

【HP】 

【SNS】 なし

地図

寺院お得意の御利益

ひと足伸ばして

ギャラリー

参拝記

2021.4初参拝
 船橋の神明神社への参拝途中に立ち寄り。山門をくぐるった印象よりも歩く度に広さに気づくような不思議な伽藍の配置。
 ベンチや休憩所など駅から歩いてくることを考えると有り難い休息をとれる配慮が嬉しい。