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満願寺
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御由緒
どちらかと言えば不動堂の「等々力不動」の方が有名ですが、玉川神社のすぐ近くにある寺院、不動堂の持である満願寺は平安時代末に開創された古寺です。
ここから暫くの記録は調べきれませんでしたが、室町時代に中興され現在地(等々力=兎々呂城)に移築されています。これは、当時、世田谷を治めていた吉良氏が兎々呂城を居城としており、その一角を祈願寺とするためのものでした。その後は、常法談林(じょうほうだんりん)つまり、お坊さんの学校としては高位で三衣(さんね)と言う格式を誇るまでになり、学問所であると同時に本山としての役割を担っていました。
このためか、開基を吉良氏とする文書もあるのですが、本サイトではお寺の由緒書にある平安時代末を開山期として考えることにします。
さて、この境内、山門をくぐると明るく広く、伸び伸びとした空間でありながら、何となく背筋が伸びる感じのするお寺です。
私見ですが
明るい境内の奥の方には、大塔がそびえ立っているのですが…ルートが見つかりません。お檀家さんたちだけに開放されているのかなぁ?と思いながら、遠くから眺めています(😁)。気持ちの良い空間で、御朱印の対応も大変快くしてくださり、玉川神社と合わせて参拝することが常になっています。
お気に入り度
★★★★
雰囲気
★★★
アクセス(駅近、駐車場など)
★★★
寺院概要
【山号/院号】 致航山/感應院
【宗派/本尊】真言宗智山派/金剛界大日如来
【所在地】 東京都世田谷区等々力3-15-1
【アクセス】 東急バス 等々力、等々力4丁目、玉川神社前
【開山】 平安時代末期
【ご朱印】 あり
※ 特記なし
【ご朱印帳】 なし
【HP】 オリジナル
【SNS】 なし
