満桜稲荷神社

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御由緒

 「満櫻稲荷」と聞けば、春のうららに桜の花びらが舞い散る光景を想像します。日本人なら、そんな事が当たり前のことになるのは仕方ない。
 のですが、ここに桜は期待しないでください(神社としては中々素敵ですよ!)。
 まず、この社号の謂れですが、社碑によれば
・昭和39年、旧満仲在家と櫻木の守護神を合祀した
・両稲荷は嘉永年間(1844~1853) それぞれの地に造営された
・満仲の稲荷は大正12年杉本直蔵が敷地を寄進し、満仲在家15名の共有とした
・櫻木の稲荷は明治42年世田谷八幡宮に合祀されました
・その後、櫻木の稲荷は地元の要望により勝光院内に移された
・その後両神社の損傷が激しくなり管理者23名の総意で敷地の一部と信者の寄進を受け、昭和39年満櫻稲荷神社を新築した
ということが書かれています。
 ということで「満仲+櫻木」で「満櫻」となったのでしょう。

私見ですが

 鎮座する場所は住宅地の真ん中、小さなこじんまりとした神社ですが、建立の経緯にもあるように地元の方に大切にされている神社に変わりはないようです。何気なく佇む神社ですが、こういう神社が大切にされている住宅地って、それだけで素晴らしいと思っています。

お気に入り度
 ★★★
雰囲気
 ★★★
アクセス(駅近、駐車場など)
 ★★★

神社概要

【御祭神】 倉稲魂命

【社殿】

【鎮座地】 東京都世田谷区桜2-9-25

【アクセス】 東急世田谷線 宮の坂駅から徒歩9分

【創建】 嘉永年間(1844-1853)

【社格】

【境内社】

【例祭】

【氏子】

【ご朱印】 なし

※  特記なし

【ご朱印帳】 なし

【HP】 なし

【SNS】 なし

地図

神社お得意のご利益

ひと足伸ばして