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妙法寺(世田谷おおくら大仏)
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御由緒
江戸時代の寛永年間、宇奈根の常光寺に大蔵の人たちが発願し、寺院を建立したのが妙法寺の創建だと言われています。
現在の本堂は1938年頃に建てられ、山門は碑文谷にある法華寺が建てた門を昭和61(1986)年に移築し山門としてしています。
妙法寺は世田谷通りから見える高さ8メートルの大仏が有名で平成6(1994)年に建立されました。昼間は墓地を、夜間は通行量の多い世田谷通りを見守れるよう自動的に回転するハイテク仕様になっています。
私見ですが
「おおくら大佛」は奇妙な仏像として、テレビなどでも取り上げられてご存知の方も多いのでは無いかと思います。
ただ、道路から見える風景は寺の墓苑側なので、山門を始めとした正面はご存じないと言う人も多いのかと思います(私がそうでした)。
するとどうでしょう。大仏が機械仕掛けで動く「新規性」を感じるのに、正面は重厚な日蓮宗の寺院ビシッ!という感じ。世田谷通りから想像していたイメージとはかなり違いました。お時間があれば、大佛の正面と背中を同時に拝みに行かれては如何でしょうか。
お気に入り度
★★
雰囲気
★★★
アクセス(駅近、駐車場など)
★★
寺院概要
【山号】 東光山
【宗派、御本尊】日蓮宗/日蓮上人
【所在地】 東京都世田谷区大蔵5-12-3
【アクセス】 東急・小田急バス 東宝前、東京都市大学付属小学校前
【開山】 寛永14年(1637)
【ご朱印】 あり
※ 特記なし
【ご朱印帳】 なし
【HP】 オリジナル
【SNS】 なし
地図
寺院お得意の御利益
ひと足伸ばして
夜の世田谷通りを運転していると、突如として目に入る電光。かなり目立つ存在なのが、せたがや大仏と呼ばれる妙法寺です。
実際の大仏は、山門から墓地へと進んだ先にありますが、臆せずに進んでいきましょう。足元で参拝することが可能です。
