野沢稲荷神社

野沢村鎮守

御由緒

 御由緒は不明ですが、境内の北角に庚申塔が祀られていて、その石塔に「元禄八年野沢村」と刻まれていることから、17世紀末には村が成立していた証拠とされています。また、この時期には稲荷神社があったとも推察されます。

お気に入り度
 ★★
雰囲気
 ★★★
アクセス(駅近、駐車場など)
 ★★

神社概要

【御祭神】

【社殿】

【鎮座地】 東京都世田谷区野沢2-2-13

【アクセス】東急田園都市線 駒沢大学駅から徒歩17分

【創建】 不詳

【社格】

【境内社】

【例祭】 8月

【氏子】

【ご朱印】

※ 特記なし

【ご朱印帳】

【HP】 

【SNS】

地図

神社お得意のご利益

参拝記

 近隣には野沢龍雲寺があり、合わせての参拝が便利です。というのも、最寄りの駅である駒沢大学からは徒歩17分。なにかのついでと割り切らないと、ちょっと不便な立地ですから。
 とは言え、地元の利と言いますか、何の気無しに歩いていて見つけたのが、私にとっての神社との出会いです。街なか、特に住宅地の中のお稲荷様と言えば、ちょっと寂れていたり小さかったりするものですが、こちらは、かなり立派な境内の広さです。御由緒にあるように江戸時代から村の鎮守として大切にされていた証のような気がします。
 全体に木立に覆われた境内を外れると、これも時代を感じさせる庚申塔があり、境内全体が野沢を見守っているような感覚を覚えます。
 特筆するような部分は少ないのですが、それでもちょっと気になる神社の一つです。

ギャラリー

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