祖師谷 神明社

御由緒

南北朝時代のこと。南朝方の新田義興、義宗らが、北朝の足利尊氏を討伐を目指し、各地で戦いを繰り返していました。そして、北朝を追走するうち、この祖師谷に小いさな祠を見つけたそうです。その祠の祭神が天照大神だと判ると、戦勝を祈願した上で、甲冑一具を献じた上で、配下の兵を励まして出発して行ったと言います。
この後は、祠を祖師谷の村民が崇敬し続け、納められた甲冑は形を失ったものの、年々、繁栄していったそうです。
近隣の熊野神社を明治43年に合祀しています。

神社概要

【御祭神】天照皇大神

【例大祭】10月第2日曜と前日

【鎮座地】東京都世田谷区祖師谷5-1-7

【創建】    正平年間(1346-69)以前

【社格】 旧村社

【氏子地域】 祖師谷1-6丁目、成城7-9丁目、他

【HP】

【便利なアクセス】小田急線 祖師ヶ谷大蔵駅から徒歩12分

【Twitter】

地図

神社お得意のご利益

ひと足伸ばして

ギャラリー

参拝記

 参拝をした日は秋の例祭に当たりました。ちょっと氏子さんたちに遠慮しながら、狛犬などを撮影しています。顔など、かなり特徴があったのですが、中々後ろなどの彫りを確認することができず…。再訪します。