勝国寺

御由緒

 松陰神社や国士舘大学の近くに位置する勝国寺(勝國寺)は、豪徳寺の前身、弘徳院を建立した吉良政忠が開基となって世田谷城の裏手鬼門除けとして建立しました。当時は、丸香山薬師院と号されています。
 但し、戦災などによって古文書類がほとんど伝えられていないため、正確な記録があるといえる状況ではありません。
 また空襲で焼け残り、現在みられるものは門と白山だけとなっています。
 本尊の不動明王像は、目が金であることから目金不動とも呼ばれているそうです。

お気に入り度
 ★★★
雰囲気
 ★★★
アクセス(駅近、駐車場など)
 ★★★

寺院概要

【山号/院号】 青龍山/-

【宗派、御本尊】真言宗豊山派/不動明王

【所在地】 東京都世田谷区世田谷4-27-4

【アクセス】 東急世田谷線 世田谷駅から徒歩8分
       東急世田谷線 松陰神社前駅から徒歩8分

【開山】 天文23年(1554)

【ご朱印】 あり

※  特記なし

【ご朱印帳】

【HP】 

【SNS】 なし

地図

寺院お得意の御利益

ひと足伸ばして

ギャラリー

参拝記

 いつも、松陰神社の参拝ついでで何となく参拝していた勝國寺ですが、今回は、少しきちんとお参りしてきました。
 戦後の再建のため、社殿を含め、古めかしい匂いのしないお寺です。山門の前にはお地蔵さんがあるのですが、これは、いつ頃のものなのでしょうか…。