若林天満宮

参拝記

 環七には踏切があります。その踏切には信号があります。教習所で「踏切では止まれ見よ聞け」と教わったのは覚えていますか?でも、その時に「信号があれば、それに従え」とも教わりましたね。その信号がある踏切が、こ れ です。
 そして、踏切のもう一つの特徴は、電車も信号待ちをします。ま、電車と言っても世田谷線。2良編成の小さな車両が、車の通行を待っている姿は、少しワクワクします。

 さて、その信号の近くには、歩道橋があります。その歩道橋に隠れるように鎮座してるのが、この若林天満宮です。とても小さな神社です。ちょっとお手入れが行き届いていないときもあります。今では小さな無人社で「その昔は参拝客で賑わっていた」と言われても信じがたいものがあったりもしますが、どうやら本当です。その頃の姿、見てみたかった…。

神社概要

【御祭神】 菅原道真公

【社殿】

【鎮座地】 東京都世田谷区若林3-34-16

【アクセス】 東急世田谷線 若林、松陰神社前

【創建】 不詳

【社格】

【境内社】

【例祭】 9月第2日曜と前日(若林鎮守三社祭として)

【氏子】

【ご朱印】 なし

※ 特記なし

【ご朱印帳】 なし

【HP】 なし

【SNS】 なし

地図

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