山本稲荷神社

御由緒

 神社の壁に書かれている由緒書からは、
・山梨出身の山本道照が文禄4年に徳川家康の家臣となる
・正保年間、船橋他数か村を知行地として賜る
・郷士 鈴木半右衛門と話し合い、船橋村に陣屋を建てる
・鈴木半右衛門の所有地に豊宇気毘賣神を勧請し陣屋の鬼門除け稲荷宮とする
とあります。
 神社はその後、山本氏が甲府城在番となったことで鈴木家に譲られ、以後、再建等は鈴木家が行っているようです。

お気に入り度
 ★
雰囲気
 ★
アクセス(駅近、駐車場など)
 ★★

神社概要

【御祭神】豊宇気毘賣神

【例大祭】

【鎮座地】東京都世田谷区野沢3-3付近

【創建】    正保年間(1645年〜1648年)

【氏子地域】

【HP】      

【Twitter】なし

【アクセス】小田急線 経堂駅から徒歩17分
      京王線 八幡山駅から徒歩20分

地図

神社お得意のご利益

ひと足伸ばして

ギャラリー

参拝記

2021.4初参拝。かなり見つけづらい神社。偶然の出会いは無いであろう雰囲気です。それはビルの一角にあるからかも、ビル脇の細い道に面しているからかもしれませんし、ゴミ捨て場と接しているからかもしれません。
 社周りが清浄にされているだけに、惜しい気がします。