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三谷八幡神社(さんや)
御由緒
小山八幡神社にあった八幡神像を近隣の出世稲荷神社の境内に遷座させたことが始まりとされる三谷八幡神社。この「騒動」は江戸時代に起きたもので、延宝(1673-81)、元禄(1688-1744)に、土地で起きた宗教上の札轢から、当時の字滝原(この付近)の名主石井助太夫が八幡御神像を最初は自宅屋敷内に移し、その後、滝原の山林にあった出世稲荷大明神の宮地に遷座させ三谷八幡宮させた上で、氏神としたそうです。
おそらく、今も境内社になっている出世稲荷神社が、この神社の基礎なのでしょう。ただ「では、出世稲荷神社の由緒は?」という疑問に対する答えは、まだ見つかっていません。
神社概要
【御祭神】 誉田別尊(応神天皇)
【社殿】
【鎮座地】 東京都品川区小山5-8-7
【アクセス】東急目黒線 武蔵小山駅から徒歩6分
【創建】 延宝・元禄期(1673-1704)、あるいは長元3年(1030)とも
【社格】
【境内社】 出世稲荷神社
【例祭】9月6日に近い日曜日
【氏子】
【ご朱印】 あり
※ 書き置きにて対応
【ご朱印帳】 あり
【HP】
【SNS】
地図
神社お得意のご利益
ひと足伸ばして
ギャラリー
参拝記
お参りに来ていた家族連れの先客を待ちながらの参拝でした。芝生の庭を持つ神社が少ないわけではないのですが、ちょっとした待ち時間で手持ち無沙汰になっている時には、良いのんびりポイントになりました。
社殿左手の社務所でここよく御朱印に対応いただきました。
