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南長崎 自性院
招き猫 発祥の地の一つ
御由緒
別名「猫寺(ねこでら)」の自性院。寺伝では弘法大師が日光山に参詣する途中、ここで観音菩薩を供養した事が始まりと言われます。
猫寺の由来になる「猫地蔵」は秘仏として安置されていますが、これは文明9(1477)年、江古田・沼袋原の戦いで豊島豊島泰経と太田道灌が江古田ヶ原で合戦した際、道に迷った道灌の前に一匹の黒猫が現れ、自性院に導き危難を救ったといいます。そして、この猫が死んだ後、道灌が地蔵像を造って奉納したものだ言われます。
もう一つ、「猫面地蔵」と呼ばれる石仏も秘仏として安置されています。これは、明和4(1767)年、金坂八郎治の妻(覧操院孝室守心大姉)という貞女として名高かった人のために、牛込神楽坂の鮱屋弥平という人が奉納した猫面の地蔵です。この二尊は毎年二月の節分の日に開帳されています。
お気に入り度
★★
雰囲気
★★★
アクセス(駅近、駐車場など)
★★★★★
寺院概要
【山号】 西光山
【院号/寺号】自性院/無量寺
【宗派、御本尊】真言宗豊山派/阿弥陀如来
【所在地】 東京都新宿区西落合1-11-23
【アクセス】西武新宿線 落合南長崎駅から徒歩2分
【開山】 不詳(弘法大師による)
【ご朱印】 あり
※ 特記なし
【ご朱印帳】 なし
【HP】
【SNS】 なし
地図
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