白髭神社(向島)

御由緒

天暦5年(951)に元三大師良源が滋賀白鬚神社から分霊して祀ったと伝えられる神社です。
良源は両大師とも呼ばれ、台東区の輪王殿両大師堂や川越市の喜多院にも祀られる高僧で、象った豆大師や角大師と呼ばれる護符には魔除けの効果があると言われています。

神社概要

【御祭神】 猿田彦大神、天照大御神

【社殿】

【鎮座地】 東京都墨田区東向島3-5-2

【アクセス】 東武鉄道 スカイツリーライン 東向島駅から徒歩9分

【創建】天暦5年(951)

【社格】

【境内社】

【例祭】6月第1土-日曜日

【氏子】墨田区 旧寺島町(東向島・墨田・堤通・京島・八広・押上地区)
    ※高木神社と長浦神社の氏子地域は含まない

【ご朱印】 あり

※ 特記なし

【ご朱印帳】 なし

【HP】 オリジナル

【SNS】 

地図

神社お得意のご利益

商売繁昌、方災厄除け、交通安全、旅立安泰、延命長寿

ひと足伸ばして

ギャラリー

参拝記

テクテクと堤防沿いを歩きながら辿り着いた白髭神社。
参道から鳥居の前後まで多くの石碑が立ち並んでいます。それほど大きな神社だとは思いませんが、きっちりと行き届いた清浄さが、ちょっと疲れた身体に染み込んできます。
また御朱印を頂いた宮司さん。立派なひげを蓄えられていて「なんか珍しいな」と思いつつ、「あ、白鬚神社だ」と合点が。