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鷲神社
おとりさまは酉の市発祥の地
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御由緒
「おとりさま」とも呼ばれる鷲神社は、古来からここに祀られた天日鷲命があり、その神社に東征に際して訪れた日本武尊が戦勝祈願したとされています。
酉の市は江戸時代中期に始まり、足立区の大鷲神社の「おおとり」に対し、鷲神社は「しんとり」と称されました。
別当寺は隣接する長國寺ですが、明治初年の神仏分離で独立し鷲神社となっています。
私見ですが
酉の市の発祥の地として有名な鷲神社。今では各所の神社やお寺でも年末の風物詩として見る風景ですが、こちらは江戸時代の宝暦・明和年間(1750-60)には行われていたというのですから、祭礼を別にすれば、都内では屈指の「市」なのではないでしょうか。
熊手を買うときの掛け合いや手拍子など、寒さを吹き飛ばすような勢いで、商売繁盛を願う人達が今も昔も、元気に頑張って江戸・東京を支えているんでしょうね!
お気に入り度
★★★
雰囲気
★★★
アクセス(駅近、駐車場など)
★★★
神社概要
【主祭神】天日鷲命、日本武尊
【社殿】
【鎮座地】 東京都台東区千束3-18-7
【アクセス】 東京メトロ 日比谷線 入谷駅から徒歩7分
つくばエクスプレス 浅草駅から徒歩8分
東京メトロ 銀座線 田原町駅から徒歩15分
【創建】 不詳
【社格】
【境内社】なし
【例祭】11月酉の日(酉の市)
【氏子】
【ご朱印】 あり
※ 七福神、寿老人の御朱印も合わせて受領可。また酉の市などで限定御朱印あり
【ご朱印帳】 あり
【HP】オリジナル
【SNS】 なし
地図
神社お得意のご利益
開運、商売繁昌、家運隆昌、子育て、出世
ひと足伸ばして
拝殿におかれた「なでおかめ」、そこには
おでこをなでれば賢くなり
目をなでれば先見の明が効き
鼻をなでれば金運がつく
向かって右の頬をなでれば恋愛成就
左の頬をなでれば健康に
口をなでれば災いを防ぎ
顎(あご)から時計回りになでれば物事が丸く収まると云う
と書かれています。私の場合ですか?全部、くまなく撫で回しました!
ギャラリー
参拝記
長國寺から、そのまま移動した鷲神社。今回は、なでおかめをじっくりと撫で回して辞去
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