狭間 御嶽社

御由緒

明和年間(1764-71)に起きた火災によって文書が消失したため、創建不詳の神社です。しかし、ここに伝わる「狭間の獅子舞」は毎年8月の例祭で奉納され、八王子市の文化財にしていされているのですが、これは、天正18年(1590)に八王子城城主 北条氏照から獅子を拝領した事が起源とされているところから、この以前には鎮祭していたと思われます。

神社概要

【御祭神】 日本武尊

【社殿】

【鎮座地】 東京都八王子市狭間町1881

【アクセス】  JR 中央線、京王線 高尾駅から徒歩8分
       京王線 狭間駅から徒歩18分

【創建】 不詳

【社格】

【境内社】石祠複数あり

【例祭】 8月第3日曜日

【氏子】

【ご朱印】

※ 特記なし

【ご朱印帳】 あり

【HP】 なし

【SNS】 なし

地図

神社お得意のご利益

ひと足伸ばして

ギャラリー

参拝記

 テクテクと歩いて、ようやく黃褐色の微妙な色合いの鳥居が見えたところで、Google Mapが指示する道筋が通行止め。前週にあった台風(2019.19号)のためなのかな?と思い、参拝を諦めかけたいたろころで、もう一筋が見つかり、なんとなく「参拝をお許し頂いたのね」と思いながら境内に脚を進めました。
 今では周囲を住宅地に囲まれた小さな神社ですが、昔は、集落を見下ろす小高い丘の上という配置だったのではないでしょうか。村を見守る感じだったのかな?と想像でタイムスリップしてみることができる神社です。