高楽寺

御由緒

 戦国時代天文2(1533)年に創建されたと伝えられる真言宗智山派の寺院です。
 近隣の寺院に比べ突出して大きな境内ではありませんが、2つの名物が有名です。
一つは「桜姫」。樹齢700年を越えるという紅枝垂れ桜の大木です。緑に囲まれた中で、非常に美しい景観を作り出しています。
 もう一つは高楽寺横穴石仏群と言われる本堂の裏手に作られた横穴にある仏像群で、薬師如来、大黒天、十王、三宝荒神、十王、秩父三十三観音、毘沙門天、弁財天、不動明王が安置されています。天明年間(1781年〜1789年)に住職だった了弁が発願して五穀豊穣、悪病平癒を祈願し作り出したものです。

お気に入り度
 ★★★
雰囲気
 ★★★
アクセス(駅近、駐車場など)
 ★★★

寺院概要

【山号】 独峰山

【院号】 

【宗派、御本尊】真言宗智山派/不動明王

【所在地】 東京都八王子市狭間町1868

【アクセス】 京王線,JR中央線 高尾線から徒歩7分

【開山】 天文2(1533)年

【ご朱印】

※  特記なし

【ご朱印帳】

【HP】 

【SNS】 なし

地図

寺院お得意のご利益

ひと足伸ばして