野崎八幡社

御由緒

 元禄2(1689)年、鎮座地の野崎村が拓かれる6年前、社地が開拓を行っていた人から深大寺末院の池上院に寄進され勧請されたのが野崎八幡社です。
 明治4(1871)年には村社に列されています。
 神仏混淆の名残からか境内には薬師堂が残されていて、これは江戸末期の文久3(1863)年ごろ、愛知県の蓬莱寺にいた梅風尼がもたらしたものだと言います。これ以後、毎年10月8日の夜9時に「だんごまき」の行事が毎年行われているそうです。この団子は「薬師だんご」と呼ばれ、眼病をはじめとした病気治癒に霊験あらたかだと言われています。

お気に入り度
 ★★
雰囲気
 ★★★
アクセス(駅近、駐車場など)
 ★★

神社概要

【御祭神】 應神天皇

【社殿】

【鎮座地】 東京都三鷹市野崎1-23-1

【アクセス】  JR中央線 武蔵境駅から徒歩35分
       JR中央線 吉祥寺駅から徒歩40分
小田急バス 野崎下車すぐ

【創建】 元禄2(1689)年

【社格】旧村社

【境内社】稲荷社、金刀比羅社、薬師殿

【例祭】

【氏子】

【ご朱印】 あり

※ 一般に書き置きにて対応。毎月1日、15日に宮司がいる場合には直書きの対応あり

【ご朱印帳】

【HP】 なし

【SNS】

地図

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