正一位原市場稲荷大明神

御由緒

 立川 諏訪神社から駅に向かう途中の路地にある正一位原市場稲荷大明神。中央線が通るまでは、この近辺が中心地だったそうですし、この神社が建つ場所自体、古墳だと言われています。
 神社は諏訪神社への通りの脇路地にあるのですが、鳥居は古い石造り、鳥居の内側、境内は清められており、大切にされている様子が伝わってきます。

お気に入り度
 ★★★
雰囲気
 ★★
アクセス(駅近、駐車場など)
 ★★★

神社概要

【御祭神】

【社殿】

【鎮座地】 東京都立川市柴崎町2-16-15

【アクセス】JR中央線 立川駅から徒歩8分
      多摩都市モノレール線 立川南駅から徒歩7分

【創建】

【社格】

【境内社】

【例祭】

【氏子】

【ご朱印】

※ 特記なし

【ご朱印帳】

【HP】 

【SNS】 なし

地図

神社お得意のご利益

参拝記録

 2020.8の初参拝。「原市場」と聞いて、小さい市場を想像し、「市場稲荷」と聞いて新宿の淀橋市場の市場稲荷を想像しながらの参拝でした。
 諏訪神社を出て、Google Mapはまもなく到着と知らせてくれます。が、市場はありません。あるのは、小さな商店と脇の路地。でも、その路地の入口には鳥居があって扁額にも「正一位原市場稲荷大明神」と書いてあります。でも市場はないんです。
 路地は決して明るい感じも厳かな感じもない、商店の勝手口に繋がる「裏側感」満載です。「あー、これは、ちょっと厳しい感じかな?」と思って足をすすめると程なくして黒っぽく変色したような低い石造りの鳥居が見えてきます。
 そして少し視線を左手、祠のある方向に向けると、景色が完全に変わります。境内の中は明るく、そして掃き清められており、空気感が全く違うのです。ちょっと驚くくらいの違いです。
 気持ちを落ち着けて、鳥居に頭を打ち付けないように注意しながらの参拝です。

 こういう神社を見つけられると、ものすごく得した気分になれます。

ギャラリー

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