立川 諏訪神社

御由緒

 弘仁2(811)年に今の諏訪の森公園に勧請されたのが、この神社の始まりです。
 残念ながら、天正14年に起きた武蔵野野火によって、社殿・宝物・旧記・神主の系図など貴重な資料や遺産が焼失してしまいました。
 近隣にある原市場稲荷神社は、もともと古墳だったと言われており、この神社を含め古代からの聖域だったのかもしれません。

 多くの境内社がある神社ですが、まず拝殿に向かうと諏訪神社が真ん中、そして左には八幡神社、右に稲荷神社が配されています。そして広い境内にも、四方に境内社を見ることができます。その中で特に異質な雰囲気を漂わせるのは「目の神様」という祠です。この祠があったところには、大きなもみの木が立っていたそうです。それを参拝者が崇めるようになり、神格化されたと言われています。また、そのすぐ近くには「疱瘡神社」もあるので、健康に不安があるときにはとても、良さそう。


お気に入り度
 ★★★★
雰囲気
 ★★★★
アクセス(駅近、駐車場など)
 ★★

神社概要

【御祭神】 建御名方神

【社殿】

【鎮座地】 東京都立川市柴崎町1-5-15

【アクセス】JR中央線 立川駅から徒歩11分
      多摩都市モノレール線 立川南駅から徒歩10分

【創建】弘仁2(811)年

【社格】旧郷社

【境内社】八幡神社、浅間神社、日吉神社、金刀比羅神社、疱瘡神社、目の神社

【例祭】 8月第4土曜日〜日曜日

【氏子】

【ご朱印】 あり

※ 特記なし

【ご朱印帳】

【HP】 

【SNS】 なし

地図

神社お得意のご利益

参拝記録

 2020.8に初参拝。沢稲荷から北上する形で、境内に入ります。多摩地区で生まれ育った割に、立川の神社には不案内な私には「こんな立派な神社があったんだ」と驚きの境内です。
 明るくて、それでいて落ち着く空気感が、私が知っていた「ちょっと悪い街」立川とはマルで違うのです。Goodでした!

ギャラリー

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