夫婦木神社

 昇仙峡から更に登ったところにある夫婦木神社は昭和33年11月29日に建立された新しい神社です。
建立にあたっては、一般の人たちが信仰できるよう奥山から清々しい聖地にお遷し社殿を建立するよう神示があり、夫婦木神社として祭祀をするようになったそうです。
 その遷した対象、御神体は世界の奇木、霊木と云われるような「夫婦木」です。この木は甲府市北部の下黒平の山中に生えていた樹齢1,000年とも言われる栃の木でした。これが奇木・霊木と言われるのは周囲10㍍という巨大さだけではなく、外形の入口が女性を、更に内部は空洞化した中に上部から長さ5メートル、周囲2メートルに近い男性を象徴する形態となっていることにあり、武田信玄以来、信仰の対象となっていたと言います。
 なお、
 男女が参詣→必ず結ばる
 子宝の欲しい夫婦が揃って祈願→必ず授かる
という「結び」に対する霊験が伝えられています。
 また、当神社境内にある欅は、昨今、幹の裏側に臀部が、表面には女性の象徴が現われ、はっきりしてきているようです。

お気に入り度
 ★★★★
雰囲気
 ★★★
アクセス(駅近、駐車場など)
 ★★

神社概要

【御祭神】 伊弉諾尊伊弉冉尊

【社殿】

【鎮座地】 山梨県甲府市御岳町2041

【アクセス】中央道 双葉スマートICから約30分

【創建】 昭和33年(1958)

【社格】

【境内社】

【例祭】

【氏子】

【ご朱印】 あり

※ 記念品付きの観覧が必要

【ご朱印帳】 なし

【HP】 なし

【SNS】 なし

地図

神社お得意のご利益

  • 夫婦和合
  • 子授け
  • 出世
  • 財宝繁栄
  • 縁結び
  • 家内安全
  • 和合繁栄
  • 商売繁盛
  • 交通安全
  • 健康長寿
  • 健康成長

ひと足伸ばして

自動車やバイクでの参拝なら、昇仙峡に沿ったドライブすると仙娥の滝近くには夫婦木姫の宮、登っていけば金櫻神社が鎮座しています。

甲府方面へ向かえば小さな見晴らし台から甲府盆地を一望できる意外な絶景に出会えます。
※ただし、スペースが狭いので先客がいると駐車できないので注意!