銀座 宝童稲荷神社

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お猿さんが目印です

御由緒

 将軍の子が夭折するのを防ぎ、将軍家の安泰を願って江戸城内の紅葉山に祀られたと言う宝童稲荷神社。
 火事の多かった江戸時代でも最大と言われ、江戸城の天守閣も焼け落ちた明暦の大火でも紅葉山、そして、宝童稲荷神社だけは延焼から逃れることができました。この事から、火伏せの霊験あらたかと広く知られるようになりました。

 ここでご紹介する宝童稲荷神社は、江戸時代中期、この地域で名主を務めた弥左衛門が、町の氏神として江戸城内の宝童稲荷神社から分祀して貰い奉斎したのがはじまりだと言われています。この弥左衛門、生涯に亘って宝童稲荷神社を守り、また町を思って活動していた事から、銀座4丁目の事を1930年に関東大震災からの帝都復興計画により銀座四丁目に編入されるまで「弥左衛門町」とされてきました。
 現在も並木通りなど賑やかな場所ですが、この町を創業地として、それ以後、大企業へと発展した例も多く、今は商売繁盛の神様として、実業家などの参拝や奉納も多い小さな小さな神社です。

私見ですが

 銀座界隈はビルの隙間のような所にひっそりと佇む神社、お稲荷さんが沢山あります。大神社ばかりに目をやっていると、多分、素通りしてしまうのでしょうが、実は密かなパワースポットだったりします。
 私の場合「闇雲にお参りしている」輩が言っても説得力は無いかもですが、このようなお稲荷さんこそ「力を溜めている」可能性が高いような気がしますし、お参りすると力を頂けるような気がしてきます。小さいから、有名じゃないから、と素通りせず、ちょっとの間で良いから、一礼でも手を合わせるだけでも神様には喜んで頂けるんじゃないでしょうか。

お気に入り度
 ★★★
雰囲気
 ★★★★
アクセス(駅近、駐車場など)
 ★★★★★

神社概要

【御祭神】倉稲魂命

【社殿】

【鎮座地】 東京都中央区銀座4-3-5

【アクセス】東京メトロ 銀座駅から徒歩2分
      東京メトロ 東銀座駅から徒歩6分
      東京メトロ 日比谷駅から徒歩6分

【創建】 不詳(江戸時代)

【社格】

【境内社】

【例祭】

【氏子】

【ご朱印】

※ 特記なし

【ご朱印帳】 なし

【HP】なし

【SNS】 なし

地図

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