西町 太郎稲荷神社

大河ドラマ祈願!

鳥居と社殿
中々に立派です

【主祭神】大年神、日本武尊

【社殿】

【鎮座地】 台東区東上野1-23-2

【アクセス】 都営 大江戸線 新御徒町駅から徒歩5分
       JR 御徒町駅から徒歩6分

【創建】 万治年間(1658~61)

【社格】

【境内社】なし

【例祭】

【氏子】

【ご朱印】

※ 特記なし

【ご朱印帳】

【HP】なし

【SNS】 なし

神社お得意のご利益

商売繁盛

ひと足伸ばして

直前に訪れた地護稲荷神社で、小社に参拝を続けるには「期待しない」という感覚になります。が、いきなり目に飛び込む『立花宗茂と誾千代』の幟。
このお稲荷さんが、立花左近将監つまり、立花宗茂に縁のある神社だというのですが、予習なしでの参拝者には「???」の状態です。そこで、金色に輝く由緒書を読んでみることに。
そこで解ったのが、宗茂の母「みほ姫」の守り本尊として邸内社として建立された、意外にも(と言っては失礼ですが…)由緒正しい稲荷神社だということです。
しっかりと手入れされた境内を見ると、今も氏子さんたちに大切にされていることが、よく判ります。

由緒書
光り輝く由緒書

ギャラリー

社殿と幟
きちんと覆いのかけられた社殿です