宿鳳山 高円寺

御由緒

 「高円寺」と言われると、吉祥寺と同様、駅前のにぎやかな街並みを思い浮かべる人の方が多いように思いますが、その由来となっているのが、この宿鳳山高円寺です。
 開山は弘治元年(1555)と古いお寺で、元々は小沢村と呼ばれていた地域に対し、中興開基第5世の耕岳益道が徳川家光との知遇から、その命により高円寺村と改められたと言います。
 そんな歴史あるお寺ですが、最近では境内社の稲荷神社前にある双龍鳥居が有名になっているようです。
 この双龍鳥居は近隣の馬橋稲荷神社、少し離れて品川神社と並んで「東京三鳥居」の一つに数えられているとのことです。双龍、つまり昇竜と降龍とが、鳥居の柱のそれぞれに巻き付いている鳥居で、その迫力のある姿は、ちょっと見ものです。
 他の二つに比べれば、少し小ぶりではありますが、落ち着いた境内でじっくり眺めることができるのは嬉しい環境です。

寺院概要

【山号】 宿鳳山

【院号】

【宗派、御本尊】曹洞宗/木造聖観音菩薩立像

【所在地】 東京都杉並区高円寺南4-18-11

【アクセス】JR中央線 高円寺駅から徒歩4分
      東京メトロ 丸ノ内線 新高円寺駅から徒歩12分

【開山】 弘治元年(1555)

【ご朱印】 なし

※  特記なし

【ご朱印帳】 あり

【HP】 

【SNS】 なし

地図

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