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大谷場氷川神社

ヤヴァいくらいに良い神社では、花と雉に癒やされます

御由緒

 古くからの神社ですが、詳細は不詳です。
 現在の本殿は現在の本殿は寛文6(1666)年の建造とされ、現在に至っています。
 明治41年には八幡社、市杵島社、天神社、白山神社、稲荷社(二社)、御嶽社の計七社を合祀したそうです。
 この神社の境内はあじさいなどの花で溢れていますが、それ以上に有名なのが「キジ」です。キジが狛犬の代わりに出迎える神社は少ないのではないでしょうか。
 一説にキジが神使だからとも言われますが、主祭神を見るとキジを神使とする性格が見えてきません。寧ろ、神社あるいは現在の主祭神以前から鎮座していた土着神の、または近隣が現在のように都市化される以前、農村地帯だった頃には多く生息していたことからキジを神使としたのでは無いか。とも言われています。

神社概要

【御祭神】素戔嗚尊誉田別尊

【社殿】

【鎮座地】 埼玉県さいたま市南区南本町1-9-1

【アクセス】JR 南浦和駅から徒歩3分

【創建】不詳

【社格】 旧村社

【境内社】神明社、客門人社、薬師社、女体社

【例祭】7月11日

【氏子】

【ご朱印】

※ 特記なし

【ご朱印帳】 なし

【HP】 なし

【SNS】 なし

地図

神社お得意のご利益

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