中町 天祖神社

御由緒

 玉川中町(旧 玉川村野良田)の鎮守氏神として古くから鎮座してとの事ですが、創建の詳細、由緒は不詳です。
 「新編武蔵風土記稿」では「神明社除地一段歩」と記載されていて、神社名も慶応4年(1868)9月までは神明宮となっていたことは判っているのですが、明治7年10月には天祖神社と明記され、改号していることが判ります。
 神社の由緒として「境内は国有地五百二十八坪なり」とあり、昭和30年代初めまでは境内、周囲も鎮守の杜になっていたようですが徐々に住宅地化が進み、昭和36年頃、社務所や神楽殿を新築、参道左側には公園が作られるなどして鎮守の杜は消失してしまったようです。

お気に入り度
 ★★
雰囲気
 ★★★
アクセス(駅近、駐車場など)
 ★★

神社概要

【御祭神】 天照大御神、相殿:倉稲魂神

【社殿】

【鎮座地】 東京都世田谷区中町3-18-1

【アクセス】 東急バス 天祖神社

東急大井町線 上野毛

【創建】 不詳

【社格】

【境内社】 稲荷神社、祓戸神社、阿夫利神社、日枝神社

【例祭】 10月2日

【氏子】 中町1-5丁目

【ご朱印】 あり

※  等々力 玉川神社にて拝受

【ご朱印帳】 なし

【HP】 なし

【SNS】 なし

地図

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