天祖若宮八幡宮

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御由緒

 若宮八幡宮は、奈良時代に武蔵関塞という関所が設けられたとき、その関塞を守護する神として奉斎されたと伝えられる天祖若宮八幡宮。
 後に関塞が廃止され、慶長年間になると関塞が有ったことを示すような名前の「関村」(現在は関町北、関町南、関町東、立野町)が開村されます。すると神様の役割は当然、村の守護神となります。これが若宮八幡社となります。
 一方、天祖神社は『新編武蔵風土記稿』の関村の条で「三十番神社、村ノ鎮守ナリ本立寺持」と記録されており、別名を「番神さま」と呼ばれていたそうですが、明治になって天祖神社へと改称されています。
 この2つの神社が昭和49(1974)年に合祀され現在の天祖若宮八幡宮となります。

私見ですが

 Google Mapで見ると一の鳥居から社殿までが遠く、脇にある駐車場からの方が便利に参拝できるように見えています。が、このショートカットはオススメしません。
 一の鳥居から社殿までが濃い緑で覆われ、初参拝(2021.11.23)では、木の葉も色づき始めて、決して遠くない道路の騒音を全く気にせず、気持ちよく社殿まで足を運んでいけるからです。もし、次回の参拝が自動車で行くような場合には、少し遠回りになりますが、一の鳥居まで戻ってから参拝するでしょうね。
 残念なのは、見つけられた4つの境内社の内、3つまでがご祭神不明のままとなっていることです。お稲荷さんの可能性は高いのですが、恐らく多々合祀された神社の祠かとも思えるので、大切にする意味でも、祀られている神様が判るようにして頂けると良いなぁ。と思った次第です。
 また、この日は七五三で賑わう神社も多かったかと思うのですが、こちらでは晴れ着を見ることがありませんでした。ここに限らずですが、身近な有名な神社だけではなく、氏神様にも子供の晴れやかな姿をお見せすると喜ばれると思うのです。

お気に入り度
 ★★
雰囲気
 ★★★
アクセス(駅近、駐車場など)
 ★★★★

神社概要

【御祭神】 大日靈貴尊、狭依姫命、倉稲魂命譽田別尊、仁徳天皇

【社殿】

【鎮座地】 東京都練馬区豊玉北5-18-2

【アクセス】 西武新宿線 武蔵関駅から徒歩5分

【創建】 奈良時代

【社格】

【境内社】

【例祭】

【氏子】

【ご朱印】 なし

※ 特記なし

【ご朱印帳】 なし

【HP】 

【SNS】 なし

地図

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