深川稲荷神社 (深川七福神 布袋尊)

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御由緒

今は「江東区清澄二丁目」とされる境内地付近、古くは「深川西大工町」とされていました。神社境内の裏には小名木川が流れ、江戸時代初期から大量運輸の手段である船の往来がとても多かったそうです。そのため、この近くに船大工が多く住み、造船や船の修繕に当たっていたため船大工の町として「西大工町」とされたのですね。これが深川清澄町へと昭和7(1932)年8月に改称されました。ただ、古くからの地名を残そうとしたのでしょうか、地名変更後も「西大稲荷」として西大工町の略称を社号にしていました。
社殿の前には深川七福神の布袋様がのんびりと寝そべっていて、下町の変化を優しく見守っているようにみえる神社です。

私見ですが

お気に入り度
 ★★
雰囲気
 ★★★
アクセス(駅近、駐車場など)
 ★★★★★

神社概要

【御祭神】 宇賀魂命(西大稲荷)

【社殿】

【鎮座地】 東京都江東区清澄2-12-12

【アクセス】 都営新宿線、東京メトロ 半蔵門線 清澄白河駅から徒歩2分

【創建】 寛永7(1630)年

【社格】

【境内社】

【例祭】

【氏子】

【ご朱印】 あり

※ 元旦から7日までの七福神期間中のみ対応

【ご朱印帳】

【HP】 

【SNS】

地図

神社お得意のご利益

参拝記

2022.3.21 参拝記

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