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玉川 諏訪神社
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御由緒
二子玉川駅から多摩川沿いに上流へ向かうと国道脇に鎮座している小さなお諏訪様です。意外なほど地元の人にも気づかれていませんが、伝承として、寛永9(1632)年より以前からちんざしている、これも意外に古い神社なのです。
ご祭神は建御名方命され、本殿に安置されているご神体は木彫、金箔、濃彩の座像だと言われています。
さて、この伝承ですが、多摩川沿いに多いパターンとも言えるのですが、多摩川が洪水を起こした時、この付近を開拓したという川辺氏の祖先で没年寛永9年(法名 教顕院誓誉浄本居士)が、ここに流れ着いた木彫りの像をご神体と考え、諏訪の諏訪明神を勧請してお祀りしたのが始まりと言われています。このため、このサイトでは創立年を寛永9年以前として考えています。
社殿は西向きに建てられているのですが、これは流れ出たであろう元の地の方向に向けて建てたということです。
私見ですが
あるお寺で御朱印を頂いた時、「これから諏訪神社に行くんですよ」と言ったら、完璧に対岸、川崎の諏訪神社だと思われたくらい、ひっそりと佇んでいる神社です。
まるで邸内社のような雰囲気すらありますが、晴れた日には多摩川に反射した光で輝いて見えてきます。
お気に入り度
★★
雰囲気
★★★
アクセス(駅近、駐車場など)
★★★★★
神社概要
【御祭神】 建御名方神
【社殿】
【鎮座地】 東京都世田谷区玉川3-26-5
【アクセス】 東急田園都市線 二子玉川駅から徒歩5分
【創建】 寛永9年(1632)以前か
【社格】
【境内社】 なし
【例祭】
【氏子】
【ご朱印】 なし
※ 喜多見 氷川神社が本務社。対応なし
【ご朱印帳】 なし
【HP】 なし
【SNS】 なし
