中目黒八幡神社

御由緒

 大手芸能プロダクションもあり、すっかり華やいだ雰囲気になった中目黒にある八幡様。創建年代は火災により消失し不詳となっています。新編武蔵風土記では「中目黒鎮守八幡宮」と記されており、江戸時代初期には創建されたものと考えられます。
 この付近は清水の湧き出るところが多いのですが、この神社でもこじんまりとした神池があり、お水取りも可能です。また境内には君が代にも出てくるさざれ石、しかもかなり巨大なものが置かれています。これは平成8(1996)年に設置されたようです。
 大きな境内とは言えませんが、都内でも時間の進みが早く感じるような、目まぐるしく風景が変わる中目黒にあって、ほっと一息つける聖域です。

神社概要

【御祭神】 応神天皇

【社殿】

【鎮座地】 東京都目黒区中目黒3-10-5

【アクセス】  東急東横線 中目黒駅から徒歩8分

【創建】 不詳(江戸初期以前)

【社格】 旧村社

【境内社】三峯神社

【例祭】 9月第3土曜日-日曜日

【氏子】

【ご朱印】 あり

※  特記なし

【ご朱印帳】 あり

【HP】 オリジナル

【SNS】 なし

地図